スノーボード ハーフパイプ日本代表の岡田良菜が
スイス・サースフェーで行われたW杯第2戦で
日本人女子最高位となる4位に入賞しました。
現地時間4日に行われる予定だった予選は天候不良により中止、
翌5日に予選、本選が行われました。
岡田は予選で36.7ポイントを獲得し6位につけると
続く本選では33.5ポイントをマーク。
安定した滑りをみせ、岡田は堂々4位という結果を残しました。
大会を終え、岡田は「表彰台まであと1歩でしたが
悪すぎる成績ではないと思っています。
満足はしていませんが無事怪我もなく大会を終えられて嬉しいです。
表彰台に立った選手は高さも出し、難易度の高い技を披露してきたので
自分も高さを出し難易度の高い技を大会で出せるように
これからのトレーニングで意識していきたいと思います。」とコメント。
この大会は2010年バンクーバー五輪の代表選考の1つにあたり、
岡田は日本人最高位という成績で代表入りへアピールすることができました。
今後、日本スキー連盟が大会結果やこれまでの実績等を加味し、
男女代表枠、そして代表選手を決定いたします。
岡田は日本時間9日に帰国。
その後、国内で調整を行い、23日からユースグランプリ出場と
全日本合宿のためアメリカに向けて出発します。
温かい応援のほどよろしくお願いします。












